ロカイユについて まとめ

JUGEMテーマ:食器

 

 今日は灰色の曇り。上手く魅力をご紹介出来ませんでいたが、最初のロカイユのご紹介はいったん終わりにしようと思います。何か素敵さが1つでも伝わったことがあれば、うれしいなと思います。

 

 

また、魅力を発見したいときには書きたいと思っています。

これからは普段のお料理を載せた写真などにロカイユのお皿が登場すると思いますので、そちらもチェックしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Au revoir.

 

ロカイユとGianのブルーのロゴ文字2

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明るいけれど曇ってきて風が涼しくなってきた6月の午後です。

ロカイユとGianのブルーのロゴ文字の続きを書きたいと思います。

 

デミタスカップ⁉裏にあるGianの文字。

ロカイユは1色使いなので、ブルーの文字が可愛くシンプルに目に映ります。

 

             デミタスカップ⁉&ソーサー。

 

 

ソーサーの裏には、ロカイユ(Rocaille)の文字もありますね♪

 

(CARANTI

   LAVE-VAISSELLE

   DISHWASHER SAFE) 

 

               カップソーサーの裏面。

 

 

 

プレートには、ロカイユについて書かれた文章が書かれているようです。

 

                  プレート。

 

『Le style Rocaille, apparu vers 1720 sous le regne Louis XV tient son nom de decors empruntes a le nature, aux grottes.Ce modele, issu du patrimoine des Faienceries de Gian, Par sa legerete et son elegance est une parfaite illustration de ce,moment de perfection de  I' Art Francais.』

 

ロカイユスタイルは、支配の下で1720年頃に登場ルイ15世は、自然から借りた風景、洞窟からその名前を取得します。
このモデルは、Faienceries Gianの遺産から、彼の軽さと優雅さによって、私はアート・フランセの完成のこの瞬間を完全に示しています。

※ちょっとおかしいですが、フランス語がわからないので、翻訳のテキストに入力して出てきた訳。)

 

こういうところも素敵ですね!

 

 

           プレート、デミタスカップ!?、ソーサー。

 

 

           プレートとデミタス⁉カップ&ソーサー。

 

 


              ソーサーとデミタス⁉カップ。

 

普段見えないですが、裏面のこういうところもお気に入りだと

見えなくても、見ていなくても、お料理やおもてなしが自然と気分が良くなっているような気がします。

 

機会がありましたら、ぜひ、ご自分のお皿やカップ、新しく購入される時、贈り物など選ばれる時など見てみて下さいね。

ご自分のお気に入りの食器になるかもしれませんし、

その作品の作り手の思いが垣間見られるかもしれません。

ロカイユとGianのブルーのロゴ文字1

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 梅雨の晴れ間と雲に蓋をされた間の空もよう。

今日はロカイユとGianのロゴ文字⁉のブルーについて書きたいと思います。

 

 

この柔らさと重厚感を両方を持ち合わせたような裏に、Gianのブルーの文字。

品の良さと万年筆のインクを思い起こさせるような少し凛としたかっこよさもあるブルー。

お皿のクリーム色と文字のブルーの何とも言えない品を醸し出してくれている気がします。

 

 

 

そして、上の写真はGianのブルーの文字が可愛らしくも見える気がします。

ブルーはいいですね♪

 

続きは「ロカイユとGianのブルーのロゴ文字2」で書きたいと思っています。

お花のようなロカイユ

JUGEMテーマ:食器

 

今日は「お花のようなロカイユ」の魅力をお届ければいいなと思っております♪

 

ロカイユはお花のようにも見える魅力もあり、

色々な魅力があるところが私が気に入っている1つではないかと思っています。

 

これからもっと広がりそうな花びらを思わせる柔らかさ。

 

       お花が咲いたようなロカイユ。

      プレートにカップ&ソーサー。

 

 

こちらもまた可愛らしいお花のよう。

小さなお花をたくさん入れたら飾っても素敵そうですね♪

        デミタスカップ⁉&ソーサー。

 

 

こちらのプレートは、プレートそのものよりも、

プレートの上に生花で花冠(はなかんむり)を置いたり、

弓形状にお花のサラダを少し載せたら華やかを演出してくれるのではないかと連想させてくれる意味で載せてみました。

 

             プレート。

 

 

ではまた...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                  Rocaille by santo

『ロカイユ』

 彼女と初めて会ったのは20年以上前の青山・骨董通り。

その豊潤たっぷりの生クリームのような彼女の柔らかさ。 

 ※彼女とは、写真掲載のロカイユ(Gian)の食器のこと。

 

 

 なんとなく女性らしさを感じないでしょうか?

 曲線。

 

    

                     プレート。

 

                  デミタス⁉カップ&ソーサー。

 

 白いテーブルクロスを敷くと甘い色合いが引き立って色の柔らかさ・甘さが感じられるようです。

 

 また大好きな食器・ロカイユ(Gian)について書きたいと思います。

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