美鈴さんの上生菓子 9月上旬

関東は長く続いた今夏の暑さも和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。

 

先日すご〜く久しぶりに美鈴さんの上生菓子をいただきました♪(笑)美味しい!上品で美しい。

ケーキみたい。

9月1日〜15日頃までのまだ暑い時分でしたのでねりきりはつくっておられないということで、

ねりきり以外の上生菓子9つの中から5つピックアップされたもの。

それぞれの名前もわらかないのですが・・・

 

まずは、

抹茶の粉のかかった餡の入ったお餅。

柔らかくて甘くなく美味しかったです(笑)

 

あずき豆。宙に浮いてるよう・・・

寒天部分にほんのり甘さを感じて・・・あずき豆は甘くなくてそこが程よく美味。

 

琥珀(こはく)。

名前はわからないので、勝手に浮かんだ言葉で失礼致します。

私には何かわからないのですが、透明な寒天とは確実に違う甘さで私は好きです♪

あえて1つだけ近い感じで言えば昔、飴で食べたことある味に近い甘さ。

べっこう?それに何かが少し混ぜてあるのかしら?

全ての写真もそうなのですが頂いたのが夜でしたので、夜に撮影した写真で綺麗に撮影出来ていないのですが、

上品で美味。

 

青梅。(手前)

多分そう言っていた。これだけは聞こえた気がします。

 

餡。と先程出てきたあずき豆。可愛い。

「和菓子には宇宙がある」と聞いたことがあるけれど、なんかわかった気になる。

餡と青梅はお砂糖のザラザラをあんこ(真ん中のまん丸や青梅の黄緑のまん丸の部分)に感じました。

 

包装紙。

名店、老舗の包装紙を見ると、お店がわかる気がします。

意味があったり、歴史が書いてあったり、食べ方が書いてあるお店も。

昔の名刺代わり、HP代わりのように思いますが、

「しゃれ」が効いていたり、「粋」があったりする気がします。

素敵ですね。

 

見た目に宇宙を感じさせる位の完成された美しさと上品な味。

それを前面に突き出していないけれど、美味しい!と感じさせるところが凄いところだと思いました。

美味しゅうございました(笑)。

 

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