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鎌倉と美味しいものが好きなsantoのオススメ!鎌倉雑誌はHanako!(R1.5現在)私が思う美味しいお店が多いかな。

 

北鎌倉の古民家カフェ・ミンカさんにあった素敵な本はこちら。

  

 

本棚から出て来たお料理本。

    

 

当サイト人気の記事から。今なかなか有名サイトでもない。人生の質問が解決しそうな本、写真集です。

 

なかなかわかりやすく、詳しく描かれています。ガウディ。

 

「心温かきは万能なり 」/ 桜井章一

暑いのだか、秋らしくなったのか?わからない平成最後の9月です。先日、予定外の時間をつぶさなくてはいけなくなって図書館へ。

 

先日読んだ本について。

3,4年前だろうか?身体の歪みを初めて矯正しに訪れた個人店の足湯の時間。たまたま置いてあって「心温き」という言葉に魅かれその本を手にとった。お店にいる間、初めて訪れたそのお店で当時、本の世界に入ってしまった。

 女性なのに珍しい本を手に取るね!そう、雀鬼(麻雀界で奇跡の伝説の人・裏プロとして21年間不敗)らしい人の本を知らないで手にとっていたのです。そういう人もいるのね。21年間不敗って!凄いですよね。店主の趣味であろう。私は女性で賭け事など全く縁がないし、興味もない。縁のない世界の人の本に、家庭や社会、父親等のことが書いてあったからか入っていったのだろう。足湯の時間終了。本を置く。その1年後も同じお店でその本手に取った。続きから。そしてまた少し読んで終了!続きが気になっていた。

 

 何のご縁か今夏予定外に図書館に行くことになった時にその本はないか探していた。その本自体はなかったが、同じ著者の本を手に取ったら、ますますその本の続きが読みたくなってまった。手にれて読んだら後半は写真と一箴言だった・・・苦笑。写真集だったのか!この本だったのかな?という感じ(文章だけだと思っていた)でしたが、おかげで短時間で読み終りました。ちなみに「箴」の漢字を入力するのに、読み方が解らず調べたら、意味に「いましめを書いたもの。文体の1つ」と書いてありました。私の変換には出てこなかったなぁ。

 

なんか答えを明確に書いてくれているような名言がたくさんあるので抜粋して書いておこう!と思います。

 

心温かきは万能なり桜井章一 /撮影 北村泰弘 (1999年8月13日初版刊行) 竹書房

 

【前書き】俺が俺に語る(より)

・人が作り上げた「社会」という土俵では、いつの世も悪が栄え、善は抹殺され続けてきた。人は社会を良くしようとしているというが、いつも悪い結果しか残してはいない。(こんな文章から始まる。)

・人が良い方へ向かう手助けをするのが指導者で、自らの精神が弱いがゆえに人の上に立とうとする者を支配者という。(←驚!精神が弱いから人の上に立とうとする!)

愛とは育てることではなく手助けである。

・良い指導者とは、人を育てる人ではなく手助けできる人だ。

・しかし・・・指導者と支配者が闘えば必ず支配欲の強い者が勝ち、社会の構図では上に立つことになる。(なんだか現実的な発言と言えば現実的な発言)

・学問を修めたというよりは、学問を支配した者が優秀とされ、学力社会、能力社会の上層で支配する立場にいる。

 

感情という人間本来のものを心から消し去り、理性だけで心を作るから、思いやりや優しさという感情さえ一かけらも残らなくなってしまう。

 

・温かく強く楽しい人は、支配者にはならず指導者となる。

・学校にも家庭にも支配者がいるから、そこに醜く汚い姿が現れ、人の心が失われていくのだ。

よき指導者は時の権力に近づかない。

・社会にはエリートとかキャリアとかいう、数だけを武器にした、心を捨てちまった妖怪たちが住んでいて、この社会を牛耳っている。その妖怪たちは人の心を忘れ、失ってしまっているから、自分の損になることは死んでもやらない。

・そういう人は、他の人は自分をかばってくれて当然面倒をみてもらって当然できることをやらなくても当然他人がすべて自分のことをやってくれて当然という気持ちになっているのだ。・・・。自分は何でもできると錯覚している

・当然のことをされたと思えば、そこには感謝も大切心も起こらない。

・他人が少しでも自分のためにしてくれなければ、その人間は能がない人いらない人邪魔な人許せない人と考えるようになってしまう。

・特権的な立場に立つ人間は・・・。言葉や知識には精通し、そのくせ裏に回れば嘘つきで冷酷で感情すらない化け物である。

・妖怪たちの育つ道は、学校でも点取り、社会での金取りの道でしかない。それだけにしがみついた人間を、社会では出世だエリートだと褒めそやす。(←褒める方もなんだか悪いね)

 

・世の中が悪いということは、上に立つ者が悪いということです。

家庭が悪いのなら、それは父親がいちばん悪いのです。

男は世に出てつらいこと、というより悪いことを多かれ少なかれやっている

・それを女房子供のためだと自分に言い聞かせる。

・実は仕事の中で悪さをしている部分が心のつらさや苦しみとなっているのだ。

・そして、男はそれを家庭へ持ち帰る。

家族全員で父親の持ち帰った悪の部分に食らいつく(←ここが1番私には衝撃的でした!何を食べるかって大事ね!栄養の他ね)

・だから人の心が悪くなる。

弱いからこそ人の脳は発達した。弱いがゆえに脳に頼るのが人間という動物である。

・本当は脳を極力使わない人が強い人なのです。(ふ〜む、考えたことなかったけど、脳を使わない人、どんな人だろう?誰だろう?知っている人の中から探してみる…)

・かつて人間は、自然に抱かれていればそれほど働かなくても食えたのだ(確かに昔はその辺に売り物でもない果実がなっていたり、専業主婦の人が多くて子供も多かったような・・・。)

食えなくしたのは誰なんだ。

 

社会は木の実もならず魚もとれない(←確かに!)これでは食いたくても食えなくなるのは当たり前だ

・そして拡がりの裏には収奪がある。

・1円を1人から取れば1円だ。しかし、100人から取れば100円になる。私が世界の人から1日1円の金を集めたら、私の1日の稼ぎは何十億円にもなる。政治経済的な人間はそんな発想でものごとを拡げようとする。

・この効率中心の考え、分捕りの精神が政治経済の根本にある。(なるほど!)

権力者は人を食えなくしておいて働けという。

 

金などかからないのが誠の良さなのに。(←確かに自然に笑っている時って、お金を使ったからじゃない!)

・楽しみに金がかかるのなら、それはもはや経済の中の楽しみでしかない

・しかし我々だって洗脳され、・・・だからそんな奴らのありさまに気づくこともないし、悪いことが悪いとわからなくなってしまう。

〇あんまり恥ずかしいから、それを少しでも中和させようと神仏に頼る人も多く見受けられる

・そしていつの間にか宗教も支配の道具に変わってしまった。

人はもともと恥ずかしさを知っていた。なのに恥ずかしくない人間になろうと頑張るのではなく、恥を感じない。恥知らずなものになってしまっている。それを社会では成功とか出世とかいうらしい

 

人はまず心を正し、精神を清め、心に価値を置き大切にすることから始めるのです。

今「知→行→心」という流れになっているので、下流が淀むのだ(←順番大事!なんだね、原因を書いてるのは凄いな!)

「心→行→知」という流れになれば、世の中も少しは清められるだろうに。

 

・学力社会も能力社会も、どちらにしても分捕り合戦

・人のものを奪ってはいけない。奪う習性があるからこそ、自分のものという発想も起きる

・必要以上に取り続ければ、生態系のバランスが崩れます。バランスが崩れれば生きることはできないのです。

・従業員を食わせるために頑張っているんだという経営者がいる。本当に食わせてやりたいがためだけで従業員を募集しているのか、と問いたい。(←そこまで言われるとね。厳しい指摘だね)

・人を仕事に駆り立てるのは、人間の悪の部分なのかもしれない。それだけ、今の仕事は汚いのだ

・警察はなんで民事には介入しないのだろう。それは刑事事件に比べ民事事件が絶対的に多いからなのだ(←なるほど、そうかもね)

・悪いことでも全員がやれば、それは正当なものになる。戦争を見ればいい。国を挙げて人殺しをすれば、悪も善になるではないか。

・「隣人を愛せ」とは、人が人を愛しなさいと言っているのではないと思う。

人にとっての隣人とは、熊や鳥や虫たちのことをいうのです。生きるものすべてが、人にとって隣人なのです。(昔どこかで見たであろう宗教画が浮かんだ)

・その隣人が、自然破壊によって生きる場所を失う。隣人の首を締めればいつの日か自分の首も締まるのだ。

〇人間の寿命は精一杯で100年。動物も同じようなもの。植物には千年を超えて生きるものがいる。そして風や太陽は・・・。

(どんな仕事をするか!って大事って思いました)

 

(一言写真集より)

・(前略)良き指導者はを持って人を 良い方向へ導き そこには少しの利益も入り込まない

 

・自分との約束事を作って必ず実行しろ ここぞって時に力が出る

・勝ちを求めず○○○。

・集中とは○○○なり

・『〇』に惑わされるな、『質』を優先させろ

・○○○に 頑張るのはやめろ ○○○ではなく ○○を○○としろ

他、多数。

 

・(本物の男なら)より

・本物の男なら 〇○○を起こすのでなく、○○○に目を離さず○○○に○○○

・本物の男なら ○○に価値観を置け

・本物の男なら ○○○存在することで○○に○○○を与えろ

・本物の男なら より便利な生活を求めるのではなくより○○○となることを追求すべきだ 便利の裏に○○あり

・本物の男なら その強さや力を○○○に利用してはならない

・本物の男なら ○○や○○(〇○○)ばかりではいけない、○○(○○○)を持ち、その二つの○○○を取ることが大切である

・本物の男には〇○○が少ない

他、多数。

 

・○○○に打ち克て ○○○を先に 植え付けるようなものは宗教ではない 

 すべて○○○生きて行けず すべて○○○ば人を失う すべて○○○なれば 人ではなくなってしまう

 ○○を犯しても平気な人間になる 〇○○は人間を変えている

・もしこれに○○したら ○○○はあり得ないと 〇○○を張って行く

・力を入れることは 〇が見えぬことなり

・○○を感じ安全を確保した上で 前へ進むが○○は持っちゃいけない

・「失敗だけは嫌だ」だから○○○ようになり さらなる〇を引き起こす

 ○○○は使っても使わなくても 問題が起きるんだよ

・○○の中、楽しみの中で ○○を育め

他、多数。

 

・子育ては〇の仕事ではなく ○○である ○○は子の仕事ではない ○○○に 入りたいのは 心の貧しさである

・〇割の厳しさ〇割の温かさ

・無知による知らなさ 「○○」ことは〇を知ることだけでなく 知ることで〇をも知る

・寒さはいい ○○○はどうもいけねぇ

・〇から○○○ことを自立という

・たとえ負けても○○するかどうかがポイント ○○○が大切である

・仕事とは○○である 仕事ができるとは いかに○○○を 処理できるかだ

・出来ぬ者の過ちは 〇である 出来る者の過ちは○○のなせる〇なり

・○○が悪いんじゃない その○○が悪いから 出てくる○○が 悪いんだよ

・○○こそ我が実力

・良い親っつうのは〇から○○○んだよ

他。

 

・良いものには 〇が入り込まない 〇は理想と現実(社会)の 狭間で苦しむ 

 ○○の〇の部分を 努力や能力といってごまかす

 この社会で生きるということは多かれ少なかれ ○○というオマケが 付いてくる

・○○○には酔うな ○○○は 自分を○○○のです

他。

 

・子供はね 2つの大切を学ばなくちゃいけないんだよ

 1つは自分自身を大切にすること

 もう1つはね 他人を大切にすることなんだ

 だから他人が沢山いる学校へ行くんだよ

 孤立化すると不登校になる 人はね○○○と○○○○○やらなくちゃいけないんだよ

〇予測は破れる

・配牌の○○でなく先への○○をつかむのだ 

・○○○ば肉眼では 見えないものが見えてくる ○○○がために疑え

・自分を○○○ ○○○者は ストレスが生まれる 

 自分を○○○者は 他人を○○

他。

 

・〇が〇に割り込み 〇が〇に割り込む 割り込みこそ○○○なのです

 ○○○を進歩とか積極的と ごまかしてはいけない 割り込みが○○を生む

 ○○○に人が○○○ば ○○が生じ○○○すら起こる 〇と○○に分裂をきたす

 〇が○○に○○○入れば ○○となる

 〇が過ぎたり ○○○。○○○の心になったりすると ○○を侵したくなる

 人の幸せをねたむのも ○○○に○○○からなのです

 ○○○と○○○になる ○○○は悪事につながる

 親が子供の世界に○○○から 子供は○○されて ○○○が なくなってくる

他。

 

〇○は金を取りにこない(確かに!)

・足が悪くても歩こうとする人 足があっても歩くことをやめる人 無に置かれると 有の大切さがわかる

・物事に○○や○○する心を捨てよ

・押してもダメなら抜いてみろ

・○○とはもともと存在しなかった 

 社会とは権力者が○○○に 寄せ集めたものの集団であるから

 社会というものにイチイチ自分を 当てはめて生きる必要はない

 学力社会はただ知識の缶詰めである 缶詰めの中は真空状態

 学力社会、能力社会の歪み 学校や生活の中だけに 目標を求めるから そこに不平等や差別が生まれる

 理性が善で、感情が悪とされてきた ゆえに冷淡な心が生まれ、

 人の感情を思いやることさえ できない人間が生まれる

 

・公式の世の中で育つと 心がさみしくなる

・〇とは人が作る

・自分の魂を売るな

・我を救うがために 罪を重ねる

・表面的に見ず 〇○○ 〇○○ 卓上を見るんだ

戦うということより 挑戦する姿勢が 必要である

・麻雀が悪いってぇ? そうじゃないだろう 打つ人間の思考が 悪いからじゃ ないかい

他。

 

進歩という後退 我食うために隣人の食を奪う 人の隣人は動物である 

 その動物がいま生きられなく なっているということは 今を食うがために 人は食えなくなっている

・理科や化学の実験のように 「こうするとああなる」 が教えであり

 「こうしないとああしない」「そうしたければそうしなさい」は○○である

 「私の言うこと聞かないと こうなるよ」は不安、恐怖感(欲求)を植え付けているに過ぎない

幸せは濃い付き合いから生まれる 血が流れてる人間なれ

・仲間入りしたいのなら 割り込みじゃなくて せめてはしっこに加えて もらえばいいのです

・子供達よ、 俺のそばに来たら 寂しさも悲しみも 皆俺のところに 置いて行きなさい

 そして俺から 楽しさと嬉しさだけを お持ち帰り下さい

・過酷な状況に身を置くほど 〇○○は磨かれる

・自然には適わない

・人には〇運を動かせず 人には〇運あり

最終目標があって そのために何かをやって 積み上げていくのではなくて

 目先のことをやり遂げる前に、 もう1つの目標が生まれてくるのがいい

・流れるものは万能である

 動(どう) (植物)(自然) 

 とあり 流れているものが 自然であり 

 そこにバランスを取って 居住しているのが植物であり動物である

 動は100年、静は1000年、流れは無限である

 

・無知ゆえのミスは罪なれど 有知の者の罪は悪魔の仕業なり

 今日本の空が汚れているように 上のほうは悪魔に支配されている

 神も悪魔も何でも知っている 

 ならば行をつければ いいと思うのもまだ甘い

 その上にいつも〇○○を感じてなきゃいけない 

 〇○○あって〇があって知があれば その知は良識となる

 

心温 心の温度を適温に保て

・右手で持っても 左手で持っても 重たい荷物 〇1つで軽くなる

 

・温破立 成長とは卵の殻を 破るかのごとし 〇の愛で温められ○○の力でそれを破り 自立する

・厳しさと大切さを 持って導く

・無理だと思うことで 敗けてしまうのが常人だ 無理を越えたとこに『〇』を知る人が プロなのです

・道具とは行動を手助けしてくれるもの

 

・愛とは○○に対しての補いでもある

・愛とは借用であろう

・「愛の大作を望んではいけない」 ありのままの愛でいいのです

・愛とは瞬間であり決断である

・愛とは花にあるのではなく その側の雑草や小さな虫にあるのです(愛のスルー)

・愛とは1つのものではない 総合的なものである

・親が子に対する愛は育てるのではなく 子の手助けなのです

・家畜や野菜は育てて人が食う

・子が親の手を借りたい時だけ手を差し伸べればいいのです

・育て過ぎられた人間は自立ができないまま大人となっている

・子はいつまでも親の手駒ではありません

・子は放っておいてほしい時もあるし かまってほしい時もあるのです

・愛とは心の行動である

・愛とは〇○○、〇○○持つことなり

・小さな愛が小さな愛を呼ぶ

・小さな愛なら身近にあるが 大きな愛は遠すぎて近づけぬうちに その愛を知らぬまま終わってしまう

・愛が姿を現せばそれは好意である

・愛は発達としている

・性の発達、向上、不安の解消、向上、不安の解消、 欲求への満足、依存症 

 だが愛とはその人をスルーするものであり その後ろにある物も愛するのです

・愛は部分的なものではいけない 総体的なものである

 部分的な(あなただけを愛する)発想は 自己中心的な押しつけである

 

・考える教育が感性を 消滅させてしまった 考えれば気付くと そこには悩みが残る

 考えさせる内はダメだな 感じさせるだけでいいんだ

 考えたいと 思っている人はいない 皆感じたいんだ

 人の世界に振れあうと 考えさえられてしまう

 自然の世界に入ると 何かを感じさえられてしまう

 親が子供に 自分で考えなさいと言う これじゃ悩みに 追い込むようなものだ

他。

 

【裏表紙】

・迷った時には真ん中に立て

 

【あとがき】北村泰弘

子供の心、彼自身(彼・桜井章一)が1番大事にしていることではないだろうか。

それが、「意識をなくす」ことであり、「欲を棄てる」ことであり、「物事を感じること」なのだと思う。

 

大自然の中にいるとき、彼はいつも嬉しそうだ。

水を見れば必ずさわりに行く。

海ではいつまでも泳いでいる。

森に入ればどこまでも歩いていきそうである。

自然に包まれ、その中ではだかの自分をさらけ出し、そこからすべてのエネルギーを吸収しようとしているようだ。

 

私は、自然の中にいる雀鬼の顔も好きあし、麻雀を打っているときの顔も好きだ。

 

読書好きではないんですが、以上、今の私が心に残った名言でした。

知らなかった視点でした。

 

出会い

 今日はちょっと徒然なることを・・・。

先日のお話、残念ながら、このお店には行ったことなかったのですが、デザインや洋書などがあったのですね!そういうお店好きです。

 

 私も昔、数年前に閉店してしまった東京・青山の書店が好きで近くに行った際には必ず覘いてました。調べることやほしい本がなくてもなぜか寄る。ふらっと行って良いものや自分が考えてもみなかったけれど良いな♪という新しい発見をくれる。本屋さんが選別してくれているものですので、ある程度良いもの。その中から「自分が気に入ったもの」を選べばいい!

 

 気に入った本屋さんがあれば、楽ですよね!

良いものに出会える確率は高いです。押し売りされることもないですし、何冊も見てから買えますからね。買いたいかどうか判断しやすい。

 

 私の行ってた書店には、漫画や参考書etcはなくて、その代わり洋雑誌などが充実してました。私はそこのポストカードを毎回買ってましたね。普通の書店やポストカード屋さんにはないおしゃれなものばかり♪書店を出る時にはワクワクした気分で出て行ってました。そこに行く時は近くで用事があったついでに寄る感じでしたが、必ず良いものがあるので『出会いに行く』「栄養補給に行く」という感じでした。

 

探すでもなく、ふらっと行って良いものに会える!

そんないつ行ってもいい『偶然の出会いの場所』でした。

 

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000130343.html?r=rss2&n=20180626105609

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